メゾソプラノ中森千春~うた日記~

ドイツ音楽と日本抒情歌が大好きな中森千春のつれづれ日記♪

メディア掲載

9/27(火)の「上越タイムス」紙面に、リサイタルの模様が掲載されました。

早々に記事にしてくださりありがとうございました。

 

digital.j-times.jp

上越タイムス社 電子版|メゾソプラノ歌手・中森千春さん 3年半ぶりにリサイタル 伸びやかな歌声響く

 

 

chiharu-rosina.hatenadiary.com

 
 
 
 
 
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終演:9/25中森千春メゾソプラノリサイタル2022

中森千春メゾソプラノリサイタル2022 -memory-

日時 2022年9月25日(日)

会場 高田まちかど交流館 ホール
   (旧第四銀行高田支店)

出演 メゾソプラノ 中森千春
   ピアノ 丸田芙美子

 

おかげさまで、3年半ぶりのリサイタルを無事に開催することができました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

 

 

思いがけず天候にも恵まれて、市外遠方からのお客様などもたくさんで嬉しいかぎりです。

感染対策などを考慮して設営した座席は、ほぼほぼいっぱい(これ以上の増設は、世情如何かなと思います)。

特に大きな混乱もなく終演まで気持ちよく歌えたのは、共演者の丸田さん、スタッフとしてサポートしてくださった方々のおかげです。

重ね重ね、ありがとうございました。

 

 

プログラムは、アンコールも含めて18曲。

1分足らずの歌曲から6分超の大作まで、よく知られた名曲もマニアックな作品もまぜこぜで、バラエティに富んだ構成にしてみました。

自分なりに一本筋を通したつもりでしたが、お客様側はどうだったかな…。

また次の舞台に向けて、準備を進めていきます。

 

 

リサイタル当日は、会場内にて水引細工の作品展示と販売を行いました。

こちらもお客様方からご好評いただきまして、お手にとってくださる方もたくさんいらっしゃいました。

ありがとうございました。

 

 

水引細工の作家活動についてはInstagramにて発信しています。

ちはるかつえ│新潟県上越市 (@chiharu_katze) • Instagram photos and videos

 

 
 
 
 
 
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対訳資料の話

自主企画の配付資料は、いつも新しく作り直しています。

解説文は文体をちょこっといじる程度ですが、対訳はがっつり作り替え...組み立て直す、という表現が合っているかもしれません。

公演の趣旨やプログラム構成のほか、私の中で作品の解釈が変わると、対訳もそれに合わせて変えていかないと違和感が...。

 

そんなわけで、先日無事改訂版が仕上がりました。

なんとか間に合ってよかったです。

 

 
 
 
 
 
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メディア掲載その2

フリーペーパーcocola(ココラ)9月号の特集〈ハンドメイドの楽しみ方〉の中で、「ちはるかつえ」の活動を紹介していただきました。

ポスティングは上越地域がメインですが、WEB版もありますので下記リンクからチェックしてみてください。

 

cocola.jp

 

9月号のプレゼントコーナー(ハガキorメール)にも参加しています。

※こちらは9/16(金)締切となっています。

 

水引細工の取材を受けた流れで、リサイタルの告知も掲載していただきました。

9月のイベント情報 | web cocola

広告料の予算の関係で(汗)文字数少なめになってしまいましたが、新しい方の目にとまっていただけたらいいなと思ってます。

 

 

 
 
 
 
 
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メディア掲載

なんだかとっても日を空けてしまいました。

順を追ってちまちま更新するのも何だかなーという感じなので、取り急ぎリサイタルに絡んだお知らせをいくつか。

 

8/24付の「上越タイムス」紙面にて、リサイタルお紹介記事が掲載されました。

digital.j-times.jp

 

 

掲載していただきありがとうございました。

上越市内を中心に、公民館や公共ホール以外でもチラシを置かせていただいています。

下の写真は、新潟日報カルチャースクール上越教室と、大谷文具店。

ご協力ありがとうございます。

 

まだまだ前売券は販売中です。

ぜひご検討ください。

 

オンライン販売サイトはこちらから。

↓ ↓ ↓

studiorosina.theshop.jp

chiharu-rosina.jimdo.com

ぎおん柏崎まつりによせて

毎年、7月24~26日に開催される「ぎおん柏崎まつり」。

初日の民謡街頭流しは、「三階節」「柏崎おけさ」「柏崎甚句」の3曲を数時間ひたすら踊ります。

3曲というのは、民謡流しの行事としては珍しい(多い)そうです。

子どもの頃は町内で参加していて、中でも「柏崎甚句」を踊るのがいちばんの楽しみでした。

(あまり声高にアピールしていませんが、柏崎市出身です)

 

で、私はこれの何が楽しいのだろう(どこに楽しさを感じるのだろう)と、高校生になった頃に疑問をもち、自分なりにぐるぐる考えていたのです。

今まで言語化してなかったのですが、約20年ぶりに備忘録として記しておこうと思います。

 

↓ ↓ ↓

 

「柏崎甚句について」

個人的にいちばん面白さを感じるのは、唄と踊りの"ほどよく噛み合わない"ところにあります。


踊りは、全部で14拍。

パチンと手をたたくところからはじまり、斜め後ろを向いたり前へ進んだり、なかなか覚えにくいけど躍動感があります。

www.youtube.com

 

唄は、はじめの「サァサ一座の皆様方よ/ちょいと一口読み上げまする」から終わりの「もっとこの先読みたいけれど/まずはここらで段止めまする」まで、七七調を繰り返す歌詞。(地域や場面によって、歌詞はまちまちのようです。)

数えたところ、各行22拍で歌っていました。

www.youtube.com

 

14と22の最小公倍数は、154。

踊り14拍×11回=唄22拍×7回(=154拍)

 

つまり、踊り手サイドからすれば、11回くり返さないと唄のはじめにパチンと手をたたけないのです。(それまでは、唄の途中でパチンと手をたたくのみ。踊りの12回目・23回目、唄の8行目・15行目で、ようやくタイミングが揃う。)

このズレ(唄と踊りの"ほどよい噛み合わなさ")が、子どもの頃面白くて、毎年楽しみな行事でした。

 

最小公倍数...小学校の算数ぶり?中学校の数学ぶり?

教科書を離れてこんなところで役立つとは(笑)

 

民謡街頭流しは、今年は残念ながら中止だそう。

来年は、本町通りが賑わう年になりますように。

www.city.kashiwazaki.lg.jp

 

 

 

おまけの一枚。

趣味で作っている水引細工の提灯です。

 

 
 
 
 
 
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卯の花音楽祭

上越市大潟区ゆかりの作曲家、小山作之助の代表作「夏は来ぬ」をメインに取り上げるイベントで、今回が18回目。

今年は3年ぶりの開催が叶い、私も途中からでしたが聴いてきました。


プログラムは、地元音楽団体(ギターや合唱など)の発表のあとに、ゲストステージ、公募合唱団による「夏は来ぬ」(編曲:後藤丹)の演奏。

今年のゲストは、サックスアンサンブル「E7SS」の皆さん。

持ち替え込みのカルテットにドラムが加わった編成で、奥行きのあるサウンドが魅力的。

エッジを効かせた旋律に、まろやかで安定感のあるハーモニー。

各プレイヤーのセンスが光る演奏で、楽しいステージでした。

 

公募による「卯の花合唱団」の演奏は、今年は例年に比べて男声パート(特にバス)の厚みと深みが増していました。

男声パートがどっしり聞こえてくることで、後藤先生の編曲の"意図"(のようなもの)が、よりくっきり浮かび上がってくるような…そんな印象を持ちました。

そして、3年ぶりということもあり、とにかくとても熱いエネルギッシュな演奏!

アンコールにもう一回演奏、という恒例行事(?)も込みで、"満腹"の演奏でした。

 

 

3年ぶりの開催。

おめでとうございました。

 

 
 
 
 
 
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