メゾソプラノ中森千春~うた日記~

ドイツ音楽と日本抒情歌が大好きな中森千春のつれづれ日記♪

レッスンカード作りました

ショップカードからヒントを得て、「レッスンカード」を作りました。

 

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自宅レッスンとカルチャースクールと合唱指導と…メゾソプラノ歌手・中森千春が指導者として携わっている活動をすべて紹介しています。

いまだに仕事先で「いつも何してるの?」と聞かれることがあるので(笑)、プロフィールをつらつら語るよりもこういうカードが一枚あれば覚えていただきやすいかな、と思っていたのです。

構想1年半。ようやく形にできました。

 

各種SNSへのリンク(QRコード)も掲載。

お問合せがスムーズにできるようにしました。

さっそく、先日作ったリンク集が役に立ってます。

これならQRコードもひとつでOK!

 ↓↓↓

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声楽やレッスンに興味を持ってくださった方にパッとお渡しできるように、出かけるときは携帯したいと思います。

それと合わせて…「レジ脇に置いてもいいよ!」というお店の方(上越市内)がいらっしゃいましたら嬉しいです。

 

ちなみにサイズは、飲食店などのスタンプカードでよく使われる二つ折りタイプです。

デザインはほぼゼロからの自作。

配色は、こちらの本が参考になりました。

いつもチラシデザイン等でお世話になっています。

↓↓↓ 

 

 

 

 

 

 

配色やレイアウトの参考資料は、カラーボックス2枠分くらい持っています。

これが多いんだか少ないんだかよく分かりませんが、ちょっとした隙間時間に目を通すだけでも勉強になります。

長くなるので、また別の記事で紹介したいと思います。

最近出会った音源④至福のとき

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これも年末に買いました。

ヨナス・カウフマンは、深く渋くあたたかみのある声色が魅力的で、大好きな歌手のひとりです。

共演者がヘルムート・ドイチュとあれば、買わずにはいられません。

車で流せば、どんな雪道でもへっちゃらです(気持ちの面で)。

 

ご時世で、予定していた録音スタジオが使えず、急遽自宅で収録したそうです。

タイトル"Selige Stunde"(至福のとき)に沿った選曲で、どの楽曲もとにかく美しい。

モーツァルトベートーヴェンシューベルトブラームス等の有名曲から、なかなか聴けない貴重な作品まで、盛りだくさんの内容でした。

言い換えれば、「ドイツリート名曲選」的選曲から「私の好きな一曲」的選曲まで、といったところでしょうか。

選曲と声質と音響から、暖炉のそばで聴きたくなる一枚です。

 

 

Selige Stunde

Selige Stunde

  • アーティスト:Kaufmann, Jonas
  • 発売日: 2020/09/04
  • メディア: CD
 

 

 

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最近出会った音源③カルミナ・ブラーナ

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少し遠出したときのお供に、ドライバーが用意したDVD。

1989年、ベルリン・フィルのジルヴェスターコンサートを収録したDVDで、合唱は「晋友会合唱団(日本)」でした。

CD等で聴く機会はあったものの、映像を見るのは初めて。

打楽器がいろいろ登場するので、視覚情報があることでより一層楽しめる作品かもしれません。

 

カルミナ・ブラーナ」は、中学の吹奏楽部で抜粋演奏をした思い出の作品です。

当時はホルンを吹いていたので、金管セクションが活躍する場面はどの曲でもテンションがあがります。

久しぶりに全曲通して視聴しましたが、とにかく、ソプラノのキャスリーン・バトルの流麗なお声が美しい。

どこまでも豊かに深く、そして口ずさむかのように軽やかに。本当に美しい。

 

そして、そんな歌声を間近で聴いているヴァイオリン奏者が、彼女の歌う姿をずーっとニコニコ楽しそうに幸せそうに見つめているのが面白か…いや、微笑ましかったです。

これは、もはや見所のひとつではないでしょうか(笑)

「ジルヴェスター」のお祭り要素のようなものかもしれませんが、こういう自然な味わい方、音楽の楽しみ方が、素敵だなぁと思いました。

 

 

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最近出会った音源②ジプシーの歌

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年末に購入したCD。

深く柔らかく、上から下まで…美しく力強い演奏に、ただただ幸せな気持ちになります。

特にドヴォルザーク「ジプシーの歌」の原語歌唱!

かっこいいなぁ!

こんな風に歌ってみたい!

 

「ジプシーの歌」は、ドイツ語バージョンを卒試で歌いました。

あの頃は作品研究の何たるかをよく分かっていなくて(今も分かっているかといえば疑問ですが)、楽曲を飛び出して「ジプシー」「ロマ」の歴史について調べたり、国や地域の服飾文化や死生観などまで幅広く本を読んだり、いろいろがむしゃらに知識を吸収しようとしていました。

学部時代に使っていた楽譜を引っ張り出してみると、何やら不思議な書き込みがわんさかあります。あちこちの余白が鉛筆で真っ黒になっています。

...これは、中二病ならぬ「大四病」とでも言えるのでは!?(笑)

 

もう10年以上前のことです。

また歌いたい、と思っていたところ、どうやら近々歌えそうです。

昔の痛々しい楽譜と向き合いながら、一からさらい直しています。

 

All Who Wander

All Who Wander

  • 発売日: 2016/11/11
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

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最近出会った音源①キミトミタイセカイ

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先日のテレビ番組「関ジャム完全燃SHOW」で特集されていたボイトレ&レコーディングの様子がとても勉強になったので、限定盤Aを購入しました。

番組自体も、内容的に3時間くらいの特番として流してほしいと思ったほど。

ゴスペラーズ北山さんのコメントが、的確であたたかい言葉でした。


レコーディングの様子が収録された特典DVDを目当てに買ったところ、予想以上にボリューミーで見応えありました。

「こういう声がほしい」「こういう表現をやってほしい」というアプローチは、指導者によって言葉遣いが様々です。

ボイストレーナーや楽曲提供者の方々の表現が(ジャンル違いであることも含めて)新鮮で、その言葉の選択は勉強になりました。


ちなみにジャケットは、アパレルなどで使われる特許技術による「オーロラリフレクションジャケット仕様」だそうで、世界で初めて紙への印刷で実現させたとのこと(この加工の詳細は、Amazon下記リンク先で紹介されています)。

フラッシュ機能ONで写真を撮ると、背景がオーロラ色に光るそうです。

 

ほほう、どれどれ。

おぉぉ!光った!きれい!

 

紙オタクとしては、こういう加工も心踊ります(笑)

面白くて何度も試してしまいました。美しいジャケットです。

 

キミトミタイセカイ (初回生産限定盤A)

キミトミタイセカイ (初回生産限定盤A)

  • アーティスト:関ジャニ∞
  • 発売日: 2021/02/10
  • メディア: CD
 

 

各種SNSのリンクについて

先日、お仕事仲間(「同業者」と表記するとなんだか堅苦しいのはどうしてだろう)から便利なアプリを教えてもらいました。

SNSなどのURLを紐付けするだけのシンプルなサービスなのですが、SNSによってはプロフィール欄にURL一つしか登録できないことがあるのでとても助かります。

TwitterとかInstagramとか、あれもこれも紹介したいのに!という時に便利です。

 

instabio.cc

 

https://instabio.cc/chiharu-mezzo

 

WebサイトとYouTubeと、そのほか各種SNSをまとめてみました。

シンプルイズベスト。どこかの回し者ではないのですが、便利です。

大雪に想う

三連休から降り続いた(降り積もった)大雪もどうにかこうにか落ち着き、一斉休校となった市内の小中学校もようやく再開となりました。

 

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自宅でのレッスンも、家の前の除雪が済んだことと、幹線道路から自宅までのいわゆる「枝線道路」も整地されたことから、今週より再開としました。

とはいえ、生徒さんの居住地も様々ですので、再開する人もお休みする人もいます。

特に雪のある時期は臨機応変に、柔軟なレッスンスケジュールで対応していきたいと思っています。

 

また、お隣の柏崎市も同じ時期に大雪に見舞われ、指導している女声合唱団コーロ・カンタービレも新年早々「雪休み」となりました。

今のところ、今週末から再開となりそうです。

ようやくの「歌い初め」。楽しみです。

 

一方で、高田エリアで活動する合唱団「雪ん子」は、今月いっぱい練習中止となりました。

大雪による影響なのですが、暗くなってからの移動がまだまだ危険であることに加え、練習会場であるオーレンプラザが臨時休館になったことも、その理由です。

 

〜臨時休館のお知らせ〜
当館正面の駐車場が一斉排雪による南堀への雪捨て場となることから、利用者の安全確保のため、下記の期間、こどもセンターも含め臨時休館とさせていただきます。
期間:1月21日(木)〜27日(水)
雪捨て場を開設するため21日から大型重機が入ります。
また、期間も延長となる場合があります。
ご理解とご協力をお願いします。

Facebookページ「高田城址公園オーレンプラザ」より

 

なるほど。これは想定外でした。

過去に、2月をまるまる「雪休み」とした年もありましたが、1月は...記憶にありません。

まだ「歌い初め」「初歌い」をしていない合唱団ですが、2月は練習ができるといいな。

 

さて、今回の大雪は35年ぶり、36年ぶりの記録なのだとか。

ちなみに私が生まれたのは、昭和の終わり頃に大雪が3年続いた、その「三年豪雪」の冬でした。

母によると、大雪の日に生まれたから「春」の字を使いたかった、そうです。

子どもの頃聞かされたときに理解したつもりでしたが、こうして同じレベルの大雪を経験すると、「春」を欲する気持ちがとてもよく分かります。

(今日の名付けは「春」率高いだろう、とか「陽」率高いだろう、とか勝手に想像しながら雪かきに汗を流しました)

頭で理解することと経験することは違う―――よく哲学書やビジネス書で目にするフレーズですが、納得です。


まだ1月。

いつもなら「ドカ雪」は2月頃にやってきます。

まだまだ上越の冬は始まったばかり。

さっそく「春」の季節が待ち遠しく感じるこの頃ですが、「今年の米・野菜・酒はおいしくなるはず」と念じながら、雪籠りライフを過ごしたいと思います。